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イラっとしたハウスメーカーの営業マンの話。理想の営業マンは○○な人。

僕がマイホームを建てようと思った時にまず「どのようなハウスメーカーがあるのか」を知るために、たくさんの住宅展示場やモデルルームに足を運びました。

住宅展示場は、それぞれのハウスメーカーの特徴を聞くときに営業マンの人がひとりついて、いろんなことを教えてくれます。

こちらが購入を検討しているのであれば、「今いろいろ見て回ってまして・・・」って相談もすると思います。

自分が思い描いていたハウスメーカーの営業マンは非常に親身になって相談に乗ってくれて、どうすれば理想の家を建てられるのかをアドバイスしてくれる存在だったのですが、とあるハウスメーカーの営業マンには馬鹿にされまくって気分を悪くした経験があります。

威圧的で、上から目線で馬鹿にされまくったのです。

僕の考える理想の営業マンは、こちらの目線に立って提案してくれる人です。

目次

そのハウスメーカーに訪問した目的

そのハウスメーカーには初めての訪問で、目的は「会社の特徴」を知りたかったから。

僕がそのハウスメーカーに訪問したのは、購入を検討し始めて色んなハウスメーカーを見て回っているときでした。

なので、結構初期のタイミングでそのハウスメーカーに行ったので、こちらもまだ相談の仕方に慣れていなかったときです。

そのハウスメーカーは地元に根付いたハウスメーカーで、国道沿いモデルルームがあって地元に人なら名前は聞いたことあるようなメーカーでした。

もちろん僕も僕の家族も知っていたし、家を建てるとなったら訪問して是非話を聞いてみたいなって思っていたのです。

そのハウスメーカーでの打ち合わせの流れ

だいたいどこも同じだと思うのですが、当日の打ち合わせの流れは以下の通りでした。

  • アンケートの記入
  • モデルルーム見学
  • 営業マンと打ち合わせ

アンケートの内容は、

  • 名前、住所
  • 年収、貯金額・・・他
  • 建てたい家に関すること
  • 現在検討中のハウスメーカー

などの基本的な内容です。

このアンケートの答え方についてあなたに聞きたいのですが、アンケートに書く内容って訪問したすべてのところで全項目を正直に書いていますか?

僕は、どのハウスメーカーにも探り探りだったので様子を伺う意味も込めてちょっと嘘の内容も書いていました。

もちろん「許される範囲の中で」ですよ(笑)

例えば、年収や貯金を少し低めに書いたりしましたし、建てたい家に関しては、少し大きく要望を記載したり。

希望する間取り(3LDKとか4LDKとか)、こういった設備が欲しい、LDKは何畳欲しいとか。

実年収の倍額とか書いちゃだめですよ!笑

もちろん、せっかく注文住宅で建てようと考えているのでやりたいことはすべて羅列して、あとから削っていけばいい・・・そういう風に考えていました。

妥協点は、あとから考えればいいことですので。

そこのモデルルームも回りましたが、家の質に関してはとても関心した部分もありましたし、値段も大手ハウスメーカーに比べて比較的購入を検討しやすい価格帯でした。

事件が起こったのは、最後に営業マンと話しをしたときでした。本当にイライラしたのです・・・

営業マンにイラっとした話の内容

その営業マンの特徴はこんな感じです。

  • 性別:男性
  • 役職:課長
  • 年齢:30代後半から40代前半
  • 見た目:さわやかで話しやすそうな人

とりあえず、言われてイラっとしたこと書いていきますねw

営業マン

(笑いながら)この年収で家を建てようと考えているんですか?

営業マン

今検討しているハウスメーカーじゃ絶対に建てられないので辞めたほうが良いですよ?
そのメーカーにするならうちで建てたほうが絶対に良いです。

営業マン

この年収じゃ、土地の価格は抑えなきゃですね~ちょっとリスト持ってきますね。
こちらの土地どうですか?
場所も良くて値段も安いです!(事故物件)

営業マン

あとは~建売とかどうですか?安く済みますよ!

まぁこんな感じ。

論外ですよね。

他ハウスメーカーを悪く言ったり、こっちの要望を無視しますし。

怒りボルテージが振り切れそうなくらいイライラしたのを覚えています。

正直、凄く時間を無駄にしたなぁって思いました。

みんながみんな年収がいいわけではないですし、僕の年収も極端に悪いわけではなかったです(と思いたい)。

ただ、アンケートに申告した内容は、妻の年収は含まず、僕の年収だけで実際の年収よりも低めに記入はしました。

貯金額も実際の金額よりもかなり低めに記入しています。

真面目に記入しないのが悪いという意見もあると思いますが、

初めて行った会社で初めて会った人に僕のすべてを隠さず晒すほうが怖い。

当時の僕は若かった(24歳)でしたし、相手もこんな若造相手に真面目に仕事してたまるかと思っていたかもしれません。

でも営業マンとして、会社の顔としてやってはいけないようなことをやったと思ってるんですよね。

営業マンとの相性は大事!僕の考える理想の担当者

正直、かなりイラっとした経験ですが、当時ハウスメーカー巡りをしていた僕にとってはいい経験だったと思っています。

もちろん世の中こんな人ばかりじゃないのは分かっていますが、こんな人もいるんだなっていうのが分かりましたし、簡単に信用してもいけないんだなって思いました。

理想の担当者
  • 年齢関係なく対等に接してくれる人
  • 同じ目線で一緒に悩んでくれる人
  • こちらの希望に真剣に考えてくれる人

営業マンはマイホームの購入については何度も話をしているので慣れていますが、購入者は基本的にみんな初めてだと思います。

なので、正直分からないことだらけ・・・でもそれって当たり前なのです。

必死に考えたところで考える順番すら違っているかもしれない。

こうしたい!って願望があってももしかしたらこっちの方がいいことだってあるかもしれない。

なんなら悩みに悩んでる間に、色んな考え方が変わることだってある。

僕は、マイホームの購入で主導権を握るのって購入者(僕たちの立場)だと思ってます。

決して、ハウスメーカー側に主導権を握られちゃいけないと思ってます。

そうなるとハウスメーカーの思うつぼです・・・。

僕たちの理想のマイホームじゃなくて、ハウスメーカーの理想のマイホームになっちゃいます。

加えて、マイホームに関してはわがままになっていいと思うんです。

こうしたい!ああしたい!こうするにはどうしたらいい?ってそういう主張はするべきなので、そういったわがままを同じ目線で悩んでくれて、それをしっかりコントロールしてくれる営業担当者の人が僕の考える理想です。

何が言いたいかというと、「客様の中の1人」ではなく「たった1人のお客様」として、しっかり対応してくれる人が理想ということです。

一緒に考えてくれる人ってすごく心の支えになるんですよね。

もちろん僕たちより年上の人が担当者である可能性も非常に高いです。

でも、知識も経験も豊富な担当者が同じ目線で悩んでくれて、僕たちの希望に沿った適切なアドバイスをしてくれるような人であれば、より理想の家が建つ可能性も高まりますよね。

ハウスメーカーでも工務店でも、そこで僕たちの理想の家を建ててくれる会社は僕たちのパートナーです。

建てるハウスメーカーを決めるのも大事ですが、営業マンとの相性ももっと大事になってくると思います。

この記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

あなたがいい人にめぐり合えますように♪

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